2011年1月9日日曜日

孔子


詩経書経礼経易経春秋経の「五経」をまとめる。
孔子は聖人君子の道を説き、聖人君子による国の統治(徳治政治)を目指した。

力による統治(覇権主義)は、結局は力で滅ばされるか、国民の不満を買い内部崩壊する。
徳を備えた聖人君子こそが国を統治してこそ平和で豊かな国が出来る。
今の日本に必要なのは徳を備えた指導者ではないだろうか?
また、未来を担う子供たちに知識や権力や財を得ることを教えるよりも徳を備えることの大切さを教える必要があるのではないだろうか?

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